秋田犬

秋田犬

秋田犬とは

秋田犬は、足が長く、三角形の立ち耳と巻き尾を持つ、大型の日本犬。渋谷駅で飼い主の帰りを待ち続けた、忠犬ハチ公の犬種としても知られている。古くは狩猟犬として活躍していたと考えられており、闘犬として改良された歴史もある。大型化のために、他の種類の犬と交配が盛んにおこなわれるようになり、一時は秋田犬の雑種化が進んだが、これを危惧した人々によって秋田犬保存会が立ち上がる。そして昭和6年、会の熱心の活動もあり、日本犬としては初の天然記念物に指定された。

秋田犬の特徴

秋田犬の性格は、飼い主に忠実で、賢く従順といった特徴がある。その一方で、飼い主の家族以外の人間や犬に対しては威圧的になることもしばしば。個体差はあるものの、ペットとして秋田犬を迎える場合は、しっかりとしたしつけをしてあげることが重要だ。

秋田犬に会いたい

旅行先で秋田犬に遭遇できる可性は、あまり高くない。秋田犬にどうしても会いたいという方は、毎年日本各地で開催される、秋田犬の審査をする展覧会に参加するのがおすすめ。

秋田犬の故郷である秋田県大館市にある大館代空港では、毎月8のつく日に秋田犬がお出迎えするイベントを実施するなど、秋田犬のPRに注力している。

秋田犬ツーリズムホームページ(http://letsmofumofuakita.jp/en/publics/index/