時差、水道水、電圧

時差、水道水、電圧

世界時計

日本と世界各国の時差

世界の主要都市と日本の時差は下記の通りである。日本はUTC(GMT)+9で、韓国やインドネシア東部とは時差がない。また、サマータイム(デイライト・セービング・タイム)もない。日本を訪れる際には自国との時差を調べておくようにしよう。 

国名 都市 日本との時差(時間)
アメリカ ハワイ -19
ロサンゼルス、サンフランシスコ、ラスベガス -17
フェニックス、テンバー、ソルトレイクシティ -16
シカゴ、ヒューストン、ダラス、ニューオリンズ -15
ニューヨーク、ボストン、アトランタ、マイアミ -14
カナダ バンクーバー -17
バンフ、カルガリー -16
ウィニペグ -15
トロント、オタワ -14
ケベック、モントリオール -14
メキシコ   -15
ブラジル   -12
中国   -1
韓国   ±0
インド   -3.5
インドネシア ジャカルタ -2
バリ島 -1
ベトナム   -2
タイ   -2
オーストラリア シドニー、メルボルン 1
ケアンズ、ブリスベン、ゴールド・コースト 1
エアーズロック 0.5
アデレード 0.5
パース -1
イギリス   -9
イタリア   -8
スペイン   -8
ドイツ   -8
フランス   -8
ポルトガル   -8
ロシア モスクワ、サンクトペテルブルグ、ソチ -5
ハパロフスク、ウラジオストック 2

日本標準時と協定世界時を表した世界地図

水道水について

日本の水道水は飲むことができる。しかし、地域の水の汚染度によって浄水場で使用する塩素の量が異なるため、飲んだ時に独特のカルキ臭さが強い水とそうでない水があり、おいしさに差を感じることがある。

水道水を飲むことに抵抗感がある人は、スーパーマーケットやコンビニエンスストア、自販機などで100円から160円程でミネラルウォーターが購入できるので、そちらをお勧めする。

直接飲むことができる日本の水道水

電圧やテレビ、DVDの方式について

日本の電気は、東日本では50Hz、西日本では60Hzの交流100Vが使用されている。日本仕様の電気製品を利用する場合は問題ないが、海外製品を日本で利用する場合には変圧器が必要となる。プラグはA型またはB型等が使われている。

また、日本のテレビ方式はNTSC式であり、DVDのリージョンコードは2である。海外で販売されている映像ソフトは日本仕様のデッキでは再生できないことがあるので注意が必要だ。 

A型、B型の各プラグとコンセント