とは

とは仏教において僧侶が修行し、また居住する建物および場所を指す。仏像や尊像をまつり仏事供養を行う諸堂、ブッタの骨とされる仏舎利をまつる塔、修行の為の施設、布教の為の施設などを含む。

を巡る

現在多くの日本のでは一般人の参拝を受け付けている。参拝の目的は仏教への帰依から成就祈願、年中行事、仏像の拝観、庭園や季節の花々の鑑賞など様々だ。仏教とは古代から日本の政治、経済、芸術などと密接な繋がりを持ってきた。を訪れることにより、日本の文化と歴史に触れることができる。

なお、観光客の多く訪れるは入場に際して、500円から1000円程の「拝観料」という料金が必要。拝観に際して事前に予約が必要なもあるので注意。

世界遺産の

日本には75000ものがあるとされている。訪問する院を選ぶ際には、世界遺産に登録されている院を参考にするのがおすすめだ。

日光の社」:輪王寺
法隆寺地域の仏教建造物」:法隆寺、法起
石見銀山遺跡とその文化的景観」:羅漢寺
「古都奈良の文化財」:東大寺興福寺元興寺薬師寺唐招提寺
「紀伊山地の霊場と参詣道」:金峯山寺、大峰山、補陀洛山、青岸渡
「古都京都の文化財」:教王護国(東寺)、醍醐寺延暦寺清水寺平等院仁和寺、鹿苑(金閣)、天龍寺、西芳(苔) 西本願寺龍安寺、慈照(銀閣寺)

仏像

仏像とは仏教において主として礼拝の対象とされる彫刻や絵画による形像で、一般的には彫像のみを指すことが多い。日本の各地のには様々な仏像が安置され、信仰の対象として拝まれている。

日本庭園

日本特有の技法で造られた庭園の総称。仏教の教えを表現したものが多く、元は僧侶が瞑想等の修行をする為に造られた。また自然の材料を主体に、縮小あるいは象徴的に風景を再現したものが多い。