下栗の里

下栗の里 © Iry

下栗の里とは

南アルプスを望む飯田市上村の東面傾斜面にある標高約1,000mの地区。傾斜約30度の斜面に民家や耕地が点在している。日本の原風景が残る山の里の姿がオーストリア・チロル地方に似ていることから「日本のチロル」とも呼ばれている。2010年には「にほんの里100選」にも選ばれた。2010年に地元住民によって造られた、里を俯瞰できる「天空の里ビューポイント」からの景色はおすすめ。近年は、TV-CMで利用されたり、スタジオジブリがアニメ制作にあたり取材するなど、様々なメディアを通じて日本全国に知られるようになった。下栗の里のある遠山郷は、2014年6月南アルプス ユネスコエコパークに登録され、「移行地域(居住区)」として設定されている。

アドバイス

下栗の里は近年、その景観から注目を集めて、多くの観光客が訪れているが、実際は観光地ではなく、人々の日常生活が存在している。そのため観光客向けの道路や交通インフラも十分には整備されておらず、不便を感じることも多い。アクセス方法も車が中心となるが、下栗までの道は狭くカーブが連続する道なので、十分に注意して運転する必要がある




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概要: 下栗の里

観光スポット 下栗の里 (Shimoguri-no-Sato Valley)
お勧め度  
住所 長野県飯田市上村下栗
Shimoguri, Kami-mura, Iida-shi, Nagano Japan
電話・fax Phone:
Webサイト
所要時間 2時間
お勧めの季節 夏(6-8月) 秋(9-11月)
お勧めの対象 家族 恋人 子供(7-17歳) 大人(20歳以上)


地図: 下栗の里