関門橋

関門橋 © Iry

関門橋とは

関門橋とは、1973年(昭和48年)に開通した、下関壇之浦北九州市門司区門司を結ぶ全長1,068m、橋塔間712m、海面からの高さ61m、幅6車線の東洋有数の規模の吊橋で、広大な関門海峡のシンボルともいえる橋である。海底の関門トンネル部は二重構造になっていて、上が車道、下が人道となり、歩行者は無料で15分ほどかけて海峡を歩いて渡ることができる。人道の中央部には、山口県と福岡県の県境標示があり、記念撮影スポットとして人気。夜間はライトアップされ、美しく海上にその姿が浮かぶ。

アドバイス

休憩するなら壇之浦パーキングエリア(下り線)とめかりパーキングエリア(上り線)がお勧め。地場料理を食べられるレストラン、土産物屋も豊富。また、壇之浦パーキングエリアには、西日本では初の宿泊施設「ハイウェイホテル」もある。ただし「門司IC」以西からでないと、めかりパーキングエリアへは入ることができない。「門司港IC」から「下関IC」までの間には、パーキングエリアもないのでそこは要注意。

アクセス

JR「下関駅」からバスで「御裳川」停留所下車、バス停すぐ。JR「新下関駅」からバスで 「御裳川」停留所下車、バス停すぐ。




イメージギャラリー: 関門橋


概要: 関門橋

観光スポット 関門橋 (Kanmon Bridge)
お勧め度  
住所 山口県下関市みもすそ川町22
22 Mimosusogawachō, Shimonoseki-shi, Yamaguchi-ken
電話・fax Phone: 093-618-3141
Webサイト
所要時間 15分
お勧めの季節
春(3-5月)
夏(6-8月) 秋(9-11月)
お勧めの対象 家族 恋人 団体 乳幼児(0-6歳) 子供(7-17歳) 大人(20歳以上) 1人


地図: 関門橋