投稿者: ジャパンホッパーズ編集部(Japan Hoppers Editors) 10 Feb 2016

人気温泉地「草津」でスノーアクティビティを体験しよう!

人気温泉地「草津」でスノーアクティビティを体験しよう! © H.Hitoosa

冬に人気のアクティビティといえばスキーですが、草津には100年以上の歴史を誇る草津国際スキー場があります。今回はそんな草津国際スキー場で、訪日外国人旅行者に1番人気のアクティビティ雪山観光を紹介します。

標高2100メートルから雪景色を一望!

草津国際スキー場が提供する雪山観光とは、ロープウェイとリフトを利用して標高約2100メートルの山頂に登るものです。日本で1番高い山富士山の5合目が標高約2300メートルですが、それと同じぐらいの高さまでロープウェイとリフトを利用して簡単に登ることができます。

雪山観光をする際はまず、草津温泉エリアの玄関口でもある草津温泉バスターミナル駅もしくは天狗山ゲレンデから、殺生・ロープウェイ山麓駅まで無料のシャトルバスで移動します。チケット売り場でロープウェイ+リフトセットを購入し早速、雪山観光のスタートです。

チケット購入後、ロープウェイ山麓構内を進んでいくとロープウェイの乗り場が見えてきます。ロープウェイに乗車する際は毎回チケットを提示する必要があるので、なくさないように気をつけましょう(下記はリフト券の写真です)。

約13分間ロープウェイに乗車すると、標高約2000メートルのロープウェイ山頂駅に到着です。山頂駅はロープウェイ乗り場の山麓駅に比べとても寒いので手袋、マフラー、ニット帽などの防寒具は必須。また、積もっている雪の高さが厚く、雪自体もさらさらして滑りやすいので、足元が濡れないようにスノーブーツなどで訪れるようにしましょう。

スノーブーツを忘れた!という方は、ロープウェイ山頂駅で借りることができます。ただし、貸出されているブーツは数に限りがあるので、自身で用意しておくことをおすすめします。

ロープウェイ山頂駅でも真っ白な銀世界を楽しむことができますが、リフトを利用して、絶景が待っているさらに上をめざしましょう。リフトを初めて利用する方は少し不安かもしれませんが、乗り場と降り場にはスタッフの方が常駐しているので安心です。

リフトを降りると、ついに標高約2100メートルの山頂に到着!山頂からは白根山、横手山など雪化粧をまとった多くの山を一望できます。山頂を訪れた多くの方が、これらの山を背景に記念撮影をしていました。

写真撮影はもちろんですが、雪合戦や雪だるまを作って楽しむ方も見かけました。山頂にはスキーヤーやスノーボーダーの方がいないので、接触などの危険性を気にせずおもいっきり遊ぶことができます。

草津国際スキー場のスタッフによると、興奮して雪を食べてしまう方もいるそうですが(笑)、あまりきれいではないのでお腹を壊さないように気をつけてください。

スキー・スノーボードのレッスンや大人のためのソリ乗り場も

こんな雪山観光を提供している草津国際スキー場ですが、もちろんスキーやスノーボードを体験することも可です。スキーをしたことがないから不安・・・という方も、有料でインストラクターによるレッスンを受講することができるので安心です。

また、初めて雪遊びをするという方向けに、大人のためのソリ乗り場が用意されています(写真にはこども広場と書いてありますが、大人の方も利用できます)。ソリは雪の上をすべらせる乗り物のことですが、草津国際スキー場では有料で借りることができ、簡単に楽しむことができます。

このように様々なスノーアクティビティが楽しめる草津国際スキー場。冬の草津に訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください!



ジャパンホッパーズ編集部 / Japan Hoppers Editors

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