投稿者: ジャパンホッパーズ編集部(Japan Hoppers Editors) 01 Sep 2017

Japan Hoppersが選ぶ日本の橋【近畿・中部編】

Japan Hoppersが選ぶ日本の橋【近畿・中部編】 © Iry

今回は、ジャパンホッパーズに掲載されている数々の観光スポットの中から、近畿地方と中部地方にある“橋”を集めました。日本の建築物に興味のある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

兵庫県

淡路明石海峡大橋

明石海峡大橋は、兵庫県神戸市と淡路市を結ぶ吊り橋で、愛称は「パールブリッジ」。全長3911mの世界最長の吊り橋として、ギネス世界記録にも認定された。夜になるとライトアップされ、夜景としても楽しめる。ライトアップは平日は日没から23時まで、土日祝日は日没から24時まで。橋のふもとには、明石海峡大橋の設計や技術を学ぶことができる橋の科学館もある。


@ Sean Pavone / Shutterstock.com

京都

京都渡月橋

渡月橋は、紅葉や竹林などで京都でも人気の観光地、嵐山の桂川にかかる橋。鎌倉時代の皇族が、曇りない夜空に月がまるで橋を渡っていくように見えた様子を褒め称えたことが名前の由来。桜や新緑、紅葉、雪など、季節ごとにさまざまな風景を楽しむことができる。

島根県

松江江島大橋

「ベタ踏み坂」という異名を持つ、江島大橋。ベタ踏みとは、車のアクセルを完全に踏み込むという意味で、地上から見ると天まで続いていきそうな急な上り坂が特徴。車ではなく徒歩で登ることも可で、徒歩で登らないと頂上からの眺めは楽しめない。夜景もおすすめだ。

岡山

倉敷瀬戸大橋

瀬戸内海の優美な島々の浮かぶ海の真ん中を通る、瀬戸大橋瀬戸大橋は、岡山県と香川県を結ぶ6つの橋と4つの高架橋を総称した名称。土曜日と祝日には、日没より橋がライトアップされ、優雅でロマンチックな橋の風景を見ることができる。

山口

下関関門橋

山口県の下関と、福岡県の門司を結ぶ吊り橋。東洋有数の巨大な橋で、夜間はライトアップされ、その美しい姿が海上に浮かぶ。海底の関門トンネル部は二重構造になっていて、上が車道、下が人道となり、歩行者は無料で15分ほどかけて海峡を歩いて渡ることができる。人道の中央部には、山口県と福岡県の県境標示があり、記念撮影スポットとして人気。

岩国】銀帯橋

日本三大名橋のひとつ。5連の美しい弧を描く反り橋。おすすめは桜のシーズンで、4月29日には「錦帯橋まつり」が開催される。8月に開催する、約6000発の花火が打ちあげられる錦川水の祭典花火大会も見物だ。 橋は24時間通行可で、料金所に人がいない時間は夜間料金箱に料金(大人300円、子ども150円)を入れて渡る。夜間のライトアップも楽しもう。



ジャパンホッパーズ編集部 / Japan Hoppers Editors

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