投稿者: ジャパンホッパーズ編集部(Japan Hoppers Editors) 07 Sep 2017 おすすめ記事

Japan Hoppersが選ぶ日本の橋【四国・九州編】

Japan Hoppersが選ぶ日本の橋【四国・九州編】 © Iry

今回は、ジャパンホッパーズに掲載されている数々の観光スポットの中から、四国地方と九州地方にある“橋”を集めました。日本の建築物に興味のある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

徳島

祖谷祖谷渓谷 かずら橋

祖谷のかずら橋は、3年に一度架け替えられるシラクチカズラで編み連ねたスリル満点の吊橋。周囲は自然豊かな場所で、真下には祖谷川が流れる。春は藤の花が咲き、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季折々の景観が楽しめる。

四万十岩間沈下橋

岩間沈下橋四万十川に架かる橋で、川が増水したときにあえて水の中に沈むように作られているのが特徴。四万十川にはこうした沈下橋が47つあり、四万十川の風景を構成する重要な要素となっている。沈下橋には欄干が無いので、渡る時の爽快感も格別だ。

四万十佐田沈下橋

佐田沈下橋は、四万十川に47ある沈下橋の中で四万十川の河口から一番近い橋。橋脚が青く塗られているのが特徴で、橋と自然の風景との一体感を楽しめる。四万十川流域はサイクリングコースとしても人気が高く、四万十観光協会ではレンタサイクルもおこなっている。観光協会から佐田沈下橋までは約8.2キロメートルのサイクリングが楽しめる。

鳴門大鳴門橋

大鳴門橋は、兵庫県と徳島県を結ぶ吊り橋。橋には「渦の道」という遊歩道があり、展望室からは鳴門の渦潮を望むことができる。ガラスの床を除くと、激しい潮流の轟音を聞くことができる。そのほか、橋の途中に4箇所の休憩所が設けられている。

愛媛県

今治・しまなみ海道来島海峡大橋

来島海峡大橋は、広島県と愛媛県を結ぶ橋。橋からは、来島海峡の渦潮や、瀬戸内海の島々を見渡すことができる。夜はライトアップされ、夜景も楽しむことができる。

大分

日田・竹田九重夢大吊橋

九重夢大吊橋は、吊り橋の中では日本一の高さを誇る橋。橋の上からは「日本の滝百選」にも選ばれいている震動の滝や、秋は美しい紅葉の景色を楽しむことができる。安全性を確保するため、天候によっては入場を制限する場合があるため、注意しよう。

長崎

長崎眼鏡橋

眼鏡橋は、長崎県を流れる中島川に架かる石造りの二連アーチ橋で、日本初のアーチ式の石橋として有名だ。橋付近の堤防にはハートの形をした石が20個ほどあり、多く見つければ見つけるほど愛が叶うと言われている。中島川には眼鏡橋以外にも、長崎港から新鮮な魚を運ぶときに使われていた「魚市橋」や、遊郭に向かう武士たちが人目をはばかって編笠をかぶって渡った「編笠橋」など、いわれのある名前のついた橋がいくつも架けてあり、眼鏡橋と併せて散策するのもお勧め。

沖縄県

名護・恩納古宇利大橋

エメラルドグリーンの海を走る、古宇利大橋は、沖縄県の本島と古宇利島を結ぶ約2,000メートルの橋。古宇利島側の橋のたもとには美しいビーチが広がり、橋とビーチの絶景を望むことができる。

宮古島
伊良部大橋

伊良部大橋は、沖縄県の宮古島伊良部島を結ぶ橋のこと。全長3,540mの橋は、無料で通行できる橋としては日本最長である。橋は約9年の歳月をかけ、2015年の1月に開通した。晴れた日は、広い青空とエメラルドグリーンに輝く海の絶景を見ながらのドライブが楽しめる。

来間大橋

来間大橋は、宮古島来間島を結ぶ橋。橋から見える青く透き通ったエメラルドグリーンの海は、宮古島ならではの絶景だ。橋の全長は1,690mで、県内で伊良部大橋に次いで2番目に長い。

池間大橋

宮古島本島と池間島を結ぶ橋。橋からは、宮古島の鮮やかなエメラルドグリーンの海を望むことができる。片側一車線で駐車禁止の橋なので、景色を楽しみたい場合は徒歩で歩こう。池間島には売店や食堂のほか、橋を一望できる展望台もある。



ジャパンホッパーズ編集部 / Japan Hoppers Editors

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