投稿者: ジャパンホッパーズ編集部(Japan Hoppers Editors) 04 Oct 2016 PR記事

猫の島 青島。島民と猫の共同生活を覗いてみよう!

猫の島 青島。島民と猫の共同生活を覗いてみよう!

最近の猫ブームも手伝って、ここ愛媛県大洲市長浜町にある青島(あおしま)は国内だけに留まらず海外からも大注目されています。

Googleストリートビューでチェックしても猫だらけ!これは確かめてみたい。

JR伊予長浜駅から青島行きの定期船のりばまで徒歩2分。お車の方はのりば前に駐車場があります。

ここで注意しておくこと!
青島行きの船は1日往復2便なのですが、1日に青島に上陸できる人数が決まっており、1便目で定員がいっぱいになると2便目が出ない可能性があります。なので行かれる際は、1便目をオススメ致します。今回は運良く乗れて、のりばから船にゆられて約35分青島が見えてきました。

■猫の楽園青島に上陸!

青島に到着して目に飛び込んでくるのは猫・猫・猫かと期待してたけど…
150匹以上いると聞いてたのに、あんまりいないな〜なんて思ってたら!

ねこ・ネコ・猫!あっちもこっちもそっちもどっちも猫だらけ!ウワサ通りの猫の多さにテンションが上がります。同じ船に乗っていたお姉さんもおばちゃんも強面のお兄さんもみんな笑顔笑顔で猫たちに夢中!

みんなスマホやデジカメでしきりにシャッターを切っています!分かりますその気持ち!青島の猫たちはとても愛嬌がよく人懐っこい。

愛嬌がいいのは猫だけじゃないんです。
島民の方もとっても親切で、「猫を見に色々な人が来るのは楽しい、日本人も外国人もここにくればみんな笑顔になるんだから」と照れながら言ってくれたのがなんだかうれしかった。

島に住んでいる人たちが、青島の空気感を作り、猫たちを育んでいるように見えました。

■島のルールを守ろう!猫のごはんは必ずエサ場で!

とおばあちゃんと話してたら「他、見に行かなくていいの?」と言われて西側に移動。

ここでも注意しておくこと!

写真を撮ったりさわったりも楽しいけどごはんをあげたくなる衝動ありますよね?でも餌やりは必ず『ネコのエサ場』のみでお願いします!

エサ場にいる猫たちにごはんをあげてると、どこからともなくわらわらと猫たちが集まってきます。その光景見に来て下さいね。

猫がいない写真が撮れません。必ずと言っていいほどフレームインしてきます。この猫なんてわざわざ倒したフナムシを見せびらかせに来ました。

猫島と言われてますが青島は人の島です。

ここで注意しておくこと!島の人の敷地内には入らないこと。猫を追いかけてつい夢中になって入っちゃう人が多いとのことです。気をつけましょうね。

そんなこんなで青島探索していたらあっという間に船の時間が近づいてきます。すごく名残惜しいけど、また来るね。と猫たちに手を振り島をあとにしました。

猫の仕草や表情と島の風景をゆっくり巡ってみて下さいね。

青島
所在地/愛媛県大洲市長浜町青島
定期船『あおしま』
時刻表/1便 8時00分(長浜港発) 8時45分(青島発)
2便 14時30分(長浜港発)16時15分(青島発)
乗船券/大人(12歳以上)680 円(片道)
小人(6歳以上12歳未満)340 円(片道)
定休/天候次第で欠航の可能性アリ
P/有り(のりば前)
HP/http://www.city.ozu.ehime.jp/soshiki/nagahamash/0375.html

瀬戸内Finderフォトライター 日根野 太之


瀬戸内ファインダー / Setouchi Finder

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