さっぽろ羊ケ丘展望台

さっぽろ羊ケ丘展望台 © Iry

さっぽろ羊ケ丘展望台とは

まず、札幌の羊ケ丘とは、戦前に農商務省によって牛用の牧場が設置され、その後2000頭以上の羊が飼われることとなったことなどから「羊ケ丘」と改称された地名である。羊ケ丘は日本の綿羊飼育のさきがけとなった場所でもあるという。

そしてさっぽろ羊ケ丘展望台は羊ヶ丘の高台に設置された展望台で、札幌市街や石狩平野などを眼下に望む観光地として親しまれている。現在でも、広大な放牧地の中に羊の姿を見ることができる他、北海道開拓の父であるクラーク博士の像など札幌ゆかりのモニュメントも設置されている。国道36号から続くカラマツ並木が美しく、ポプラ並木などの景観も楽しめる。

営業時間は5~6月は8:30~18:00、7~9月は8:30~19:00、10~4月は9:00~17:00となっている。

アクセス

公共交通機関で向かう場合は、地下鉄の「福住駅」から羊ケ丘展望台行きのバスに乗り終点で下車。また、夏の期間のみ、「札幌駅」や地下鉄「平岸駅」から羊ケ丘展望台行きのバスも運行される。車利用の場合は札幌駅から約30分、新千歳空港から1時間の距離だ。




イメージギャラリー: さっぽろ羊ケ丘展望台


概要: さっぽろ羊ケ丘展望台

観光スポット さっぽろ羊ケ丘展望台 (Sapporo Hitsujigaoka Observation Hill)
お勧め度  
住所 北海道札幌市豊平区羊ケ丘1
Hokkaido, Sapporo, Toyohira-ku, Hitsujigaoka 1
電話・fax Phone: 011-851-3080
Webサイト
所要時間 120分
定休日 定休なし
入場料 有料: 520円
お勧めの季節
春(3-5月)
夏(6-8月) 秋(9-11月) 冬(12-2月)
お勧めの対象 家族 恋人 団体 乳幼児(0-6歳) 子供(7-17歳) 大人(20歳以上) 1人


地図: さっぽろ羊ケ丘展望台