大通公園

大通公園 © T.Sasaki

大通公園とは

大通公園は、札幌市の中心部に位置し、美しい花壇や芝生、樹木のほか、ライラックまつり、YOSAKOIソーラン祭り、雪まつりなどのイベント会場として多くの観光客や市民から親しまれている。その広さは、大通西1丁目から大通西12丁目までの長さ約1.5km、面積約7.8ヘクタール。近代公園の先駆者である長岡安平(ながおかやすへい)氏の設計により本格的に整備されてから、100年以上の歴史を持つ。

園内は5つのゾーンで構成されており、「花」、「つどい」、「フロンティア」、「オアシス」、「交流」のテーマが付けられている。公園内には、札幌のシンボル的な存在である高さ147.2mのテレビ塔があり、大通公園をはじめ、札幌中心部を一望することができる。また、園内には噴水広場、彫刻、野外ステージなどがあり、のんびりと散策を楽しむことができる。このほか、無料で入れるバラ園や、札幌の歴史を紹介する札幌市資料館なども整備されている。

大通公園の楽しみ方

公園は、冬に開かれる雪まつり会場となるほか、例年12月から1月上旬にかけて数十万個の電球をともしたホワイトイルミネーションが行われ、クリスマスからお正月シーズンを華やかに彩る。春から秋にかけては名物のトウキビ(トウモロコシ)を販売するワゴンや、ビアガーデンとしてもにぎわう。

また、四季を通じて彩り豊かな植物を見ることができ、5月上旬のサクラが咲く時期には日本全国から観光客が訪れる。

大通公園西7丁目にインフォメーションセンター(営業時間10:00~16:00)を設置しており、常駐スタッフが大通公園の観光案内を行っている。外国人観光客に対しては、電話通訳による英語、中国語、韓国語での対応も行っている。また、インフォメーションセンターでは大通公園のオリジナルグッズや「札幌スタイル」の認証製品を販売しており、オリジナルTシャツやトートバッグ、携帯電話用ストラップ、手工芸品などを購入することができる。

アクセス

地下鉄東西線、地下鉄南北線、地下鉄東豊線の「大通駅」で下車してすぐ。「JR札幌駅」からバスか徒歩(約15分)でもアクセス可。地下駐車場(収容台数366台)も完備し、地下街と直結している。




イメージギャラリー: 大通公園


概要: 大通公園

観光スポット 大通公園 (Odori Park)
お勧め度  
住所 北海道札幌市中央区大通西6
6 Chome Ōdōrinishi, Chūō-ku, Sapporo-shi, Hokkaidō, Japan
電話・fax Phone: 011-251-0438
Webサイト
所要時間 1時間
お勧めの季節
春(3-5月)
夏(6-8月) 秋(9-11月) 冬(12-2月)
お勧めの対象 家族 恋人 団体 乳幼児(0-6歳) 子供(7-17歳) 大人(20歳以上) 1人


地図: 大通公園