北海道庁旧本庁舎

北海道庁旧本庁舎 © Y.Matsumoto

北海道庁旧本庁舎とは

北海道庁旧本庁舎は、札幌駅から徒歩5分ちょっとの距離にある1888年完成の歴史的建造物。ネオ・バロック様式という建築スタイルのなかでも特に米国のそれを採用したそうで、赤レンガの壁面と緑がかった屋根、そして中央のドームが印象的。国から重要文化財の指定も受けている。

館内は無料で公開されていて、北海道の歴史に関する資料などの展示を観ることができる。また、冬の厳しい寒さをしのぐために二重になっている窓など、北海道ならではの特徴が今でも残っている。5月には周辺に植えられた桜の花も楽しめる。

ちなみに、屋根から突き出た出窓などに描かれた赤い星の印は北極星を表したもので、北海道を開拓していた人々がシンボルとしていたものだそう。札幌駅のすぐ近くにあるので、外から眺めるだけでも旅の記憶の一つになるはずだ。

開館時間は8時45分から18時00分で、年末年始を除いて定休日はなし。

アクセス

JR札幌駅南口からまっすぐ5分ほど歩いた右側に見える。地下鉄の大通駅からも歩くことが可だ。




概要: 北海道庁旧本庁舎

観光スポット 北海道庁旧本庁舎 (Former Hokkaido Government Office Building)
お勧め度  
住所 北海道札幌市中央区北3条西6丁目
6 chome, Kita 3jonishi, Chuo-ku, Sappro-shi, Hokkaido 060-0003
電話・fax Phone: 011-204-5019
Webサイト
所要時間 20分
定休日 NEW YEAR'S HOLIDAY
入場料 無料
お勧めの季節
春(3-5月)
夏(6-8月) 秋(9-11月) 冬(12-2月)
お勧めの対象 家族 恋人 団体 乳幼児(0-6歳) 子供(7-17歳) 大人(20歳以上) 1人


地図: 北海道庁旧本庁舎