出雲大神宮

出雲大神宮 © Iry

出雲大神宮 拝殿

出雲大神宮とは

出雲大神宮は、京都亀岡市の東部に位置する御影山の麓にあり、大国主命(おおくにぬしのみこと)を主神とする神社。800年頃の創建とされており、現在はこの地方では最も格の高い神社である。この神社は別名「元出雲」とも言い、島根県にある出雲大社がこの出雲大神宮の分霊という言い伝えがある。江戸時代までは島根県の出雲大社が「杵築大社」と称していたために、出雲の名称は出雲大神宮が本家であるとされている。

三つのご利益

この神社には三つのご利益があるとされている。一つ目は御影山から湧き出る霊水「真名井の水」が病や痛みを癒す長寿の水であるということで、多くの参拝者がこれを目的にやってくる。二つ目は縁結びのご利益で、幸せの縁を結んでもらえるということ。そして三つ目は金運を授かるとことで、清い心をもって生業の道を励むことで、それは叶うとされている。

アクセス

JR嵯峨野線「亀岡駅」より亀岡市ふるさとバスで約15分「出雲神社前」停留所で下車すぐ。




概要: 出雲大神宮

観光スポット 出雲大神宮 (Izumo Dai-jingu Shrine)
お勧め度  
住所 京都府亀岡市千歳町千歳
Kyoto, Kameoka-shi, Chitose-cho, Chitose Izumo Mubanchi
電話・fax Phone: 0771-24-7799 / Fax: 0771-25-3832
Webサイト
所要時間 30分
定休日 定休なし
入場料 無料
お勧めの季節
春(3-5月)
夏(6-8月) 秋(9-11月) 冬(12-2月)
お勧めの対象 家族 恋人 団体 子供(7-17歳) 大人(20歳以上) 1人


地図: 出雲大神宮