神戸ポートタワー

神戸ポートタワー © Iry

「鉄塔の美女」、神戸ポートタワー

神戸ポートタワーはパイプ構造の観光タワーで、和楽器の鼓を長くしたような「双曲面構造」という、世界でも珍しいユニークな形をしている。その特徴的な形状から、「鉄塔の美女」とも呼ばれる。神戸港のシンボルとしても有名。夜になるとLEDで彩られ、きれいな神戸の夜景を作り出す。

神戸の街をぐるりと見渡す

神戸ポートタワーの内部は、別館1階、1階、2階、3階、展望1階、展望3階、展望4階、展望5階という構造になっている。1階でチケットを購入し、2階からエレベーターに乗って展望4階へ向かう。展望4階には展望台のほかに売店があり、神戸の観光地である港や異人館、六甲山をモチーフにしたストラップやジョッキ、灰皿などが取り揃えてある。神戸観光のおみやげにお勧め。展望4階から、階段で展望5階へ上がることができる。階段は狭く急だが5階はフロア全面が展望台となっており、すべての角度から神戸の街を眺めることができる。なお、各展望台にはソファがあるので、座ってゆっくりと景色を楽しめる。展望3階には、床が約20分で1周する回転喫茶があり、座ってお茶を楽しみながら、流れる神戸の景色を堪できる。さらに、展望3階から階段を下りると、展望1階に行くことができる。展望1階には、人が近づくと透明になる強化ガラスが2ヶ所床に設置されており、地上約75mから真下を覗く絶景が望める。展望階からエレベーターに乗って3階へ下り、階段で2階へ戻るとエレベーター乗り場のほかに、レストラン「メリケン食堂」とおみやげコーナー「神戸セレクション」がある。お土産の買える売店は1階にもある。別館1階は、団体専用のレストランとショップになっている。

アクセス

神戸ポートタワーへは、電車と車で行くことができる。電車を利用する場合、JR神戸線の「元町駅」、阪神電鉄の「元町駅」、山陽電鉄の「高速花隈駅」、神戸市営地下鉄海岸線の「みなと元町駅」が最寄り駅となる。車を利用する場合は、阪神高速道路の「京橋IC」から約5分、「柳原IC」から約10分。車はメリケンパーク駐車場またはメリケンパーク南第一駐車場に駐車する。料金は30分ごとに200円。




イメージギャラリー: 神戸ポートタワー


概要: 神戸ポートタワー

観光スポット 神戸ポートタワー (Kobe Port Tower)
お勧め度  
住所 兵庫県神戸市中央区波止場町5-5
5-5 Hatoba-cho, Chuo-ku, Kobe-shi, Hyogo
電話・fax Phone: 078-391-6751
Webサイト
所要時間 1時間
営業時間 月曜日:09:00-21:00
火曜日:09:00-21:00
水曜日:09:00-21:00
木曜日:09:00-21:00
金曜日:09:00-21:00
土曜日:09:00-21:00
日曜日:09:00-21:00
定休日 定休なし
入場料 有料: 700円
お勧めの季節
春(3-5月)
夏(6-8月) 秋(9-11月) 冬(12-2月)
お勧めの対象 家族 恋人 子供(7-17歳) 大人(20歳以上) 1人


地図: 神戸ポートタワー