花の窟神社

花の窟神社 © Iry

日本最古の神社を参拝する

花の窟神社は、三重県熊野市にある神社である。日本の神々の母「イザナミノミコト」と、その息子で火の神である「カグツチノミコト」を祀る。日本最古の神社と言われており、古くからの聖地として全国から多くの参拝者が集まる人気スポット。境内の奥にそびえ立つ巨岩がご神体であり、その荘厳な姿に圧倒される参拝者も多い。花の窟神社には日本で昔から行われてきた自然崇拝の姿がそのまま残されており、日本神話の世界に実際に触れることができる。2004年には「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として、世界文化遺産に登録された。2月と10月の年2回、例大祭が開催される。例大祭では、日本一長いと言われている約170mの大綱を、ご神体である巨岩から境内の南隅にある松のご神木に掛ける「御綱掛け神事」が行われる。この「御綱掛け神事」は、花の窟神社で昔から行われている神事であり、当時の日本の姿を見ることができる。

アクセス

公共交通機関を利用する場合は、JR紀伊本線の「熊野市駅」から三重交通バスに乗り、「花の窟」停留所で下車してすぐ。車を利用する場合は、伊勢自動車道の「大宮大台IC」を下りて約3時間。国道42号線沿いにある。無料の駐車場がある。




イメージギャラリー: 花の窟神社


概要: 花の窟神社

観光スポット 花の窟神社 (Hana-no-Iwaya-jinja Shrine)
お勧め度  
住所 三重県熊野市有馬町上地130
130 Arima-cho, Kumano City, Mie 519-4325
電話・fax Phone: 0597-89-4111
所要時間 1時間
入場料 無料
お勧めの季節
春(3-5月)
夏(6-8月) 秋(9-11月) 冬(12-2月)
お勧めの対象 家族 恋人 団体 乳幼児(0-6歳) 子供(7-17歳) 大人(20歳以上) 1人


地図: 花の窟神社