白川・新橋通

白川・新橋通 © Iry

白川・新橋通とは

祇園の北側を流れる白川沿いから新橋通りにかけては、昔の花街の名残が残る静かな町並みが広がっている。特に新橋通りと白川南通に挟まれた一体を中心とした区画は「祇園新橋伝統的建造物群保存地区」に指定されており、約150年前、江戸時代(1603年–1868年)末期から明治時代(1868年–1912年)初めの老舗の料亭や格子戸の茶屋が残されている。白川沿いには桜や柳の木々が植えられており、春は桜の名所として賑わっている。特に巽橋近くの枝垂れ桜は有名だ。白川の上に柳が揺れ、町家が立ち並ぶ姿はまるで江戸時代の姿そのまま。石畳の道を歩く舞妓さんの姿もときたま見受けられる。周辺には京町家を改造したゲストハウスもあるので、宿泊して周囲を散策することも可だ。また、新橋通りと白川南通の合流地点には技芸上達に利益があるとされる辰巳大明神があり、芸舞妓の信仰を集めている。

アクセス

京阪電車「祇園四条駅」下車徒歩3分。市バス「四条京阪前」停留所徒歩3分。京都市営地下鉄「三条京阪駅」下車徒歩5分。




イメージギャラリー: 白川・新橋通


概要: 白川・新橋通

観光スポット 白川・新橋通 (Shirakawa, Shinbashi-dori)
お勧め度  
住所 京都府京都市東山区元吉町
Motoyoshicho, Higashiyama Ward, Kyoto, Kyoto Prefecture
電話・fax Phone:
所要時間 1時間
お勧めの季節
春(3-5月)
夏(6-8月) 秋(9-11月) 冬(12-2月)
お勧めの対象 家族 恋人 団体 乳幼児(0-6歳) 子供(7-17歳) 大人(20歳以上) 1人


地図: 白川・新橋通