三千院

三千院 © Iry

三千院とは

京都大原のシンボル的存在の院。天台宗の開祖である最澄が比叡山東塔に開いたひとつの院がその始まりで、その後移転を繰り返し1871年に現在の場所へその居所を移した。

三千院の敷地内には、国宝の阿弥陀三尊坐像を本尊にする、重要無形文化財の往生極楽院、重要な法要の行われる宸殿(しんでん)や客殿等の伽藍、有清園、紫陽花苑、聚碧園(しゅうへきえん)等の庭園が配してある。

宸殿前に広がる有清園は、杉や檜の立木と敷地を埋め尽くす青苔、流れ落ちる滝を配した池泉回遊式庭園で、春の石楠花、秋の紅葉は見事な美しさ。また往生極楽院から金色不動堂への参道には数千株の紫陽花が植えられた紫陽花苑となっていて、6月になると満開になり、山霧の中でひっそり咲く紫陽花が祈りの世界を醸し出す。

アクセス

京都バス「大原」で下車し徒歩約10分。




イメージギャラリー: 三千院


概要: 三千院

観光スポット 三千院 (Sanzen-in Temple)
お勧め度  
住所 京都府京都市左京区大原来迎院町540
540 Ōhararaikōinchō, Sakyō-ku, Kyōto-shi, Kyōto-fu
電話・fax Phone: 075-744-2531
Webサイト
所要時間 1時間
営業時間 月曜日:09:00-17:00
火曜日:09:00-17:00
水曜日:09:00-17:00
木曜日:09:00-17:00
金曜日:09:00-17:00
土曜日:09:00-17:00
日曜日:09:00-17:00
定休日 定休なし
入場料 有料: 700円
お勧めの季節
春(3-5月)
夏(6-8月) 秋(9-11月) 冬(12-2月)
お勧めの対象 家族 恋人 団体 乳幼児(0-6歳) 子供(7-17歳) 大人(20歳以上) 1人


地図: 三千院