法善寺横丁

法善寺横丁 © Iry

法善寺横丁とは

大阪難波にある法善の北側にある長さ80m、幅3mの細長い通り。元々、法善の境内だった場所が、参拝客相手に開いていた露店から発展していった。昭和時代(1926–1989)初期に書かれた織田作之助の小説「夫婦善哉」に登場してから有名になり、現在でも小説の舞台となったぜんざい屋を目的に法善寺横丁を訪れる人は多い。

横丁を散策する

法善寺横丁は古き良き浪花情緒を味わえる通りで、趣のある石畳の路地が2本東西に伸びている。大阪ミナミの繁華街にありながら周囲の喧騒からは遠く、落ち着いた雰囲気が漂っている。路地には老舗の小料理屋やお好み焼き屋、串カツ屋、イタリア料理店、フランス料理店、バー等が軒を連ねている。幅広い種類の飲食店が揃っており、横丁内は昼夜を問わず人通りがある。

アクセス

最寄り駅は大阪市営地下鉄四つ橋線・御堂筋線・千日前線、南海電鉄南海線の「なんば駅」、近畿日本鉄道奈良線の「大阪難波駅」、「JR難波駅」である。




イメージギャラリー: 法善寺横丁


概要: 法善寺横丁

観光スポット 法善寺横丁 (Hozen-ji Yokocho)
お勧め度  
住所 大阪府大阪市中央区難波1-2-16
1-2-16 Nanba, Chuo-ku, Osaka-shi, Osaka
電話・fax Phone: 06-6211-4152
Webサイト
所要時間 1時間
入場料 無料
お勧めの季節
春(3-5月)
夏(6-8月) 秋(9-11月) 冬(12-2月)
お勧めの対象 家族 恋人 子供(7-17歳) 大人(20歳以上) 1人


地図: 法善寺横丁