豪徳寺

豪徳寺とは

豪徳寺は世田谷区にある曹洞宗のお。1480年に、世田谷主吉良政忠が亡くなった祖母のために建立したのが始まり。建立当初は臨済宗のであったが、その後1584年に曹洞宗に改宗した。豪徳寺は世田谷領主井伊家の菩提であり、井伊直弼の墓があることでも知られている。

井伊家との繋がり

井伊家の菩提となった起源については、このような伝説がある。井伊直政の息子である井伊直孝が鷹狩の帰りにの前を通りかかったとき、門の前で和尚の飼い猫が手招きをするのを目撃し、で休憩をすることにした。その直後に雷雨が起こり、直孝は猫のおかげで濡れずに済んだと喜び、これをきっかけに豪徳寺が井伊家の菩提となったという。その後、豪徳寺の招き猫は縁起物となり、境内の招福堂では大小様々な招き猫が奉納されるようになった。

アクセス

最寄り駅は東急電鉄世田谷線の宮の坂駅。駅からは徒歩で5分から10分の距離にある。そのほか、小田急小田原線の豪徳寺駅からは徒歩15分。




概要: 豪徳寺

観光スポット 豪徳寺 (Gotokuji)
お勧め度  
住所 東京都世田谷区豪徳寺2-24-7
2-24-7, Gotokuji, Setagaya-ku, Tokyo
電話・fax Phone:
所要時間 30分


地図: 豪徳寺