汐留

汐留 © Iry

汐留とは

汐留東京港区にある地区の一つである。旧国鉄汐留貨物駅跡地を中心に再開発がおこなわれたことで変貌を遂げ、東京の新しい観光スポットとして注目されている。汐留という言葉は現在、主に同地区にある複合都市、汐留シオサイトを指す言葉として使われている。

複合都市・汐留シオサイト

汐留シオサイトは就業人口6万人規模の巨大複合都市である。都市内は1区から5区まで分かれており、1区には電通やパナソニック、日本テレビといった大企業の超高層オフィスビルが立ち並んでいる。電通本社が入るビルである「カレッタ汐留」には劇団四季の常設劇場である「海」や日本発の広告資料館「アド・ミュージアム東京」が入っている。また、日本テレビが入る「日本テレビタワー」では、視聴者対象のイベントを積極的に開催しており、気軽に楽しむことができる。2区にはコンラッド東京、ホテルヴィラフォンテーヌ汐留、パークホテル東京といったホテルが多くある。3区は高層マンションが並んでいる。そのほか、日本とイタリアの友情の証としてイタリアから寄贈されたイタリア公園がある。4区は高層ビルとマンションが建っていて、5区はイタリア街となっている。イタリア街はイタリアをイメージした広場や散策路、建物が多く建ち並ぶスポットである。レストランやショッピングが充実しており、和食、洋食、中華、エスニック、カフェといった様々なジャンルのレストランやカフェが数多く集結している。ショッピングも日用品から嗜好品まで幅広く買い揃えることができる。また、病院やライフサービスの種類も多く、急な出来事にもすぐに対処することができるだろう。これらの店舗は主に1区、2区、4区、5区に集まっている。

アクセス

公共交通機関を利用する場合、JR東日本の「浜松町駅」から徒歩2分。車の場合は首都高速感情2号線「汐留IC」が最寄りのインターチェンジ。駐車場は汐留シオサイト地下に数多く設けられている。




イメージギャラリー: 汐留


概要: 汐留

観光スポット 汐留 (Shiodome)
お勧め度  
住所 東京都港区新橋
Shinbashi, Minato-ku, Tokyo
電話・fax Phone:
Webサイト
所要時間 3時間
お勧めの季節
春(3-5月)
夏(6-8月) 秋(9-11月) 冬(12-2月)
お勧めの対象 家族 恋人 団体 大人(20歳以上) 1人


地図: 汐留