浅草

浅草 © Iry

下町の風情が色濃く残る町

東京都台東区にある浅草は、江戸時代以前から繁華街として栄えてきた町である。江戸時代の下町の佇まいを保っており、国内だけでなく国外からの観光客も多い。ここでは浅草の観光スポットを紹介する。

浅草寺

東京都内で最も古いである。「雷門」と書かれた大きな提灯がぶら下がる雷門や日本最古の商店街である仲見世、五重塔、浅草神社などが境内にあり、浅草を訪れたならば立ち寄って欲しい観光スポットだ。

撮影広場

「押上駅」の踏み切り近くにある広場で、世界一の高さを誇る東京スカイツリーの撮影スポットとして人気が高い。撮影台が置いてあり、休日になると撮影台で写真を撮る人で行列ができる。東武特急スペーシアと東京スカイツリーのツーショット撮影が人気。

食品サンプルグッズ専門店「まいづる」本店

浅草駅からは少し離れるが、かっぱ橋道具街にある食品サンプルの専門店である。店内には魚介類や刺身、寿司、そばなどの日本料理やアイスクリーム、ケーキ、パスタなどたくさんの食品サンプルが展示されている。食品サンプルをモチーフにしたイヤリングや携帯ストラップは、お土産として人気がある。

浅草花やしき

江戸時代に植物園として開園したのが始まりで、現在は遊園地となっている。レトロな雰囲気の漂う遊園地で、日本に現存する最古のジェットコースター「ローラーコースター」は花やしきの名物。今にも壊れそうな音を立てながら花やしきのセットの隙間をくぐり抜けるジェットコースターはスリル満点。入園料は、大人(中学生以上)1000円、小学生500円。のりもの券は1枚100円。フリーパスがあり、大人2300円、小学生2000円、シニア(65歳以上)と2歳以上の未就学児は1800円で購入できる。営業時間は10:00~18:00で、最終入園時間は17:30。

TOKYO CRUISE ヒミコ

浅草お台場間をつなぐ水上バスで、漫画家の松本零士氏がデザインを手がけている。全てガラス張りでできており、車内のどこからでも海の上からの東京を堪することができる。夕方になると床一面に埋め込まれたLEDが輝き、近未来の世界に足を踏み入れたような気分を味わえる。

アクセス

電車は、東武鉄道伊勢崎線の「浅草駅」が最寄り駅となる。地下鉄は、都営地下鉄浅草線または東京メトロ銀座線の「浅草駅」が最寄り駅となる。バスは、都営バスの「浅草雷門停留所」が最寄りの停留所となる。車は、首都高速6号線の「駒形IC」が最寄りのインターチェンジとなる。町の中に民間の駐車場があり、有料で利用できる。水上バスは、浅草お台場直通ラインまたは隅田川ラインの「浅草発着場」が最寄りの発着場となる。




イメージギャラリー: 浅草


概要: 浅草

観光スポット 浅草 (Asakusa)
お勧め度  
住所 東京都台東区浅草
Asakusa,Taitou-ku,Tokyo
電話・fax Phone:
Webサイト
所要時間 6時間
入場料 無料
お勧めの季節
春(3-5月)
夏(6-8月) 秋(9-11月) 冬(12-2月)
お勧めの対象 家族 恋人 団体 乳幼児(0-6歳) 子供(7-17歳) 大人(20歳以上) 1人


地図: 浅草