開聞岳

開聞岳 © T.Tanabe

開聞岳とは

開聞岳は薩摩半島の南端に位置する山である。標高は924mで、その見事な円錐形の山容が富士山を彷彿とさせることから、薩摩富士と呼ばれている。また「日本百名山」にも数えられている。 開聞岳にはらせん状の登山道が整備されており、約3時間で頂上にたどり着くことができる。頂上からは霧島連山、南西諸島、桜島池田湖屋久島、三島といった鹿児島の名所を一挙に見ることができる360度のパノラマが広がっている。この景色を見るために、一年を通して多くの登山客が訪れている。

アクセス

公共交通機関を利用して向かう場合、JR指宿枕崎線の「開聞駅」が最寄り駅。そこから徒歩で山頂を目指すと、約2時間30分ほど。車の場合は指宿スカイラインの「谷山IC」が最寄りのインターチェンジ。そこから国道226号、県道28号線を経由しながら1時間ほど走ると到着する。なお、駐車場はかいもん山麓ふれあい公園と共同の無料駐車場がある。




概要: 開聞岳

観光スポット 開聞岳 (Mt.Kaimon)
お勧め度  
住所 鹿児島県指宿市開聞十町
Kaimonjutcho, Ibusuki, Kagoshima Prefecture 891-0603
電話・fax Phone: 0993-32-5566
Webサイト
所要時間 4時間
お勧めの季節
春(3-5月)
夏(6-8月) 秋(9-11月) 冬(12-2月)
お勧めの対象 家族 恋人 団体 子供(7-17歳) 大人(20歳以上) 1人


地図: 開聞岳