霧島神宮

霧島神宮 © sasaphoto

霧島神宮とは

霧島神宮鹿児島霧島市にある神社である。欽明天皇が僧侶に命じて高千穂峡と火常峰の間に社殿を作ったのが始まりとされている。火山の麓にあるため、たびたび炎上し、再建や移転をおこない、最終的に島津忠昌の命によって再建されたのが現在の霧島神宮となっている。

祭神は天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊(あめにぎしくににぎしあまつひたかひこほのににぎのみこと)で、神話の中では葦原中国(日本の国土を指す)を統治するために高天原から地上に降りたとされている。霧島神宮鎌倉時代にはこの高千穂河原にあった。この神宮は、幕末の志士として有名な坂本龍馬が新婚旅行で訪れたことで有名である。ただし、現在は噴火による焼失を繰り返し現在は別の場所にある。

境内は花や紅葉の名所として知られ、桜は3月下旬から4月初旬、ツツジの一種であるミヤマキリシマは6月初旬、紅葉は11月下旬に見頃を迎える。また、坂本龍馬とおりょうの像も設置されていて、龍馬ファンにはたまらない場所となっている。

アクセス

霧島神宮へは公共交通機関を利用する場合、JR日豊本線の「霧島神宮駅」からいわさきバス「霧島いわさきホテル」行きに乗り、「霧島神宮前」で下車。車の場合は九州自動車道の「高原IC」が最寄りのインターチェンジ。鹿児島空港方面から向かう場合は40分ほどで到着する。無料の駐車場がある。




イメージギャラリー: 霧島神宮


概要: 霧島神宮

観光スポット 霧島神宮 (Kirishima-jingu Shrine)
お勧め度  
住所 鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
2608-5, Kirishimataguchi, Kirishima-shi, Kagoshima
電話・fax Phone: 0995-57-0001
Webサイト
所要時間 1時間
入場料 無料
お勧めの季節
春(3-5月)
夏(6-8月) 秋(9-11月) 冬(12-2月)
お勧めの対象 家族 恋人 団体 大人(20歳以上) 1人


地図: 霧島神宮