秋月の町並み

秋月の町並み © PIXTA

秋月の町並みとは 

秋月とは福岡県にある町である。

鎌倉時代(1185-1333)に豪族、秋月種雄が領地とし、400年間治めてきた。秋月家は室町時代(1336-1573)には、幾つもの合戦を繰り返し、領地を広げてきたが、豊臣秀吉に反発した報いをうけ、秋月を離れることになってしまった。その後、江戸時代(1603-1868)になると黒田長興が秋月の領主となり、秋月家のだった秋月を移築、再建した。を中心として、下町が展開し、黒田家の統治は250年ほど続いた。下町では、学問や芸術、産業などが発達し、クズや川茸などの特産品も生まれた。川茸はすいぜんじのりという学名をもつ淡水で育つ海苔の一種である。

現在でも、秋月には江戸時代に栄えた下町の歴史資料や、特産品が残っている。また、紅葉の名所でもあることから、「筑前の小京都」とも呼ばれている。

アクセス 

甘木鉄道の「甘木駅」で下車し、駅前から出ている甘木観光バスに乗車、「秋月郷土館前」バス停で下車すると着く。車で行く場合は大分自動車道「甘木IC」から約15分。 




概要: 秋月の町並み

観光スポット 秋月の町並み (Traditional Townscape of Akizuki )
お勧め度  
住所 福岡県朝倉市秋月
Fukuoka Prefecture, Asakura-shi, Akizuki 424-2
電話・fax Phone: 0946-24-6758
Webサイト
所要時間 2時間
入場料 無料
お勧めの季節
春(3-5月)
夏(6-8月) 秋(9-11月) 冬(12-2月)
お勧めの対象 家族 恋人 団体 乳幼児(0-6歳) 子供(7-17歳) 大人(20歳以上)


地図: 秋月の町並み