男鹿水族館 GAO

男鹿水族館 GAO © oganavi

ホッキョククマのクルミ

男鹿水族館 GAOとは

男鹿水族館 GAO秋田県の男鹿半島海岸沿いにある水族館だ。海や川に棲む400種1万点の生き物が飼育、展示されている。中でもGAO一番の目玉はホッキョクグマの「豪太」と「クルミ」、そして2匹の子供の「ミルク」だ。毎日12:00からエサやりの時間があり、豪快に、且つ美味しそうに手で魚を掴んで食べる姿を見に多くの人が訪れる。特に豪太は他の動物園や水族館のホッキョクグマと比べて活発に動くとして人気があり、元気に遊ぶ姿が子供から大人まで沢山の人々に愛されている。

施設について

GAOの入り口を入るとすぐ目に入るのが、迫力満点の大水槽だ。水量800トンのGAO最大の水槽では、春から夏にかけての男鹿の海を再現しており、アオウミガメなどを始め約40種2000匹の生き物を見ることができる。2階に上がると秋田の魚「ハタハタ」の生態や秋田での食文化、漁の歴史を詳しく紹介するエリアがある。そのほか、ヒトデ等に触れる事ができるプールやアシカ、アザラシ、ペンギンなどが見られるエリアもある。3階にはアマゾンに棲むピラルクやピラニアのほか、サンゴ礁のある場所に棲む魚や水深100m以深の世界に棲む魚も展示している。

通常営業時間は9:00~17:00だが、11月~2月の間は9:30~16:00になるので注意。夏休み期間などの繁忙期は7:30~18:00。

アクセス

男鹿水族館 GAOへはJR東日本男鹿線の「羽立駅」が最寄り駅で、駅からはバスかタクシーに乗ろう。ただし、駅から出ているバスは予約制で、平日は5本、土日祝日は3本と本数が非常に少なく、途中で乗り換えも必要なので注意。「湯本駐在所」停留所で乗り換え、「男鹿水族館前」停留所で下車しよう。所要時間は1時間程度。また、タクシーも予約制で、2名以上での運行となる。一人で訪れる場合は2名分の料金を払うか、バスに乗るしかない。車で訪れる場合は、秋田自動車道の「昭和男鹿半島IC」が最寄りのインターチェンジとなる。




イメージギャラリー: 男鹿水族館 GAO


概要: 男鹿水族館 GAO

観光スポット 男鹿水族館 GAO (Oga Aquarium GAO)
お勧め度  
住所 秋田県男鹿市戸賀塩浜
Akita Prefecture, Oga-shi, Togashiohama
電話・fax Phone: 0185-32-2221 / Fax: 0185-32-2220
Webサイト
所要時間 2時間
定休日 特定日
入場料 有料: 1,100円
お勧めの季節
春(3-5月)
夏(6-8月) 秋(9-11月) 冬(12-2月)
お勧めの対象 家族 恋人 団体 乳幼児(0-6歳) 子供(7-17歳) 大人(20歳以上) 1人


地図: 男鹿水族館 GAO