塔のへつり

塔のへつり

四季を楽しめる塔のへつり

塔のへつり福島県の南会津郡にある景勝地。大川という川によって作られた渓谷で、日本の天然記念物に指定されている。「へつり」とは、地元の言葉で断崖を意味し、塔のような形に浸食、風化された奇岩が連なる姿から、「塔のへつり」と名づけられた。一説によると今の姿になるまで100万年以上かかったとも言われる。 いくつかの層になっている白い岸壁から木々が生え、秋には紅葉と岩のコントラストが美しい紅葉の名所としても知られる。また、春や夏は木々の緑が美しい。雪が積もった冬の日も別世界のような美しさだが、積もり具合によっては通行止めになっている事があるので気をつけよう。

アクセス

塔のへつりは会津鉄道会津線の「塔のへつり駅」が最寄り駅となる。「塔のへつり駅」からは歩いて10分ほどだが、電車の本数が少ないので要注意。車を利用する場合は東北自動車道の「白河IC」が最も近い。周辺の民間駐車場を利用しよう。




概要: 塔のへつり

観光スポット 塔のへつり (To-no-Hetsuri)
お勧め度  
住所 福島県南会津郡下郷町弥五島下タ林
Shitabayshi, Yagoshima, Shimogo-machi, Minami-Aizu-gun, Fukushima
電話・fax Phone: 0241-68-2920
Webサイト
所要時間 0
お勧めの季節
春(3-5月)
夏(6-8月) 秋(9-11月) 冬(12-2月)
お勧めの対象 家族 恋人 団体 子供(7-17歳) 大人(20歳以上) 1人


地図: 塔のへつり